免疫力を高める

毎日、体内に200種類以上のばい菌や細菌などが入ると言われています。これを人間のもつ抗菌力・免疫力でやっつけているそうです。ウイルスも勿論そうで、若年層がコロナウイルスに感染しても症状に現れないのは免疫力が高いため。

我々老人、いや高齢者の免疫力は若者の半分ぐらいだそうで病気をもっている人はもっと免疫力はひくいはず。感染も早く重篤に陥りやすい。

私は幼少よりひじゃくで病弱だったので、母親がいつも気遣ってくれました。「冷えるな、温かくしなさい。薄着しないで、これを着なさい、これを食べなさい、飲みなさい、ここをさすりなさい、ナドナド」うるさいほど言われました。それを守り実行したおかげで成長しこれまで生きてこられたと思います。

その一つが「身体を冷やすな、温かくしなさい」。これはその通りだと実感します。体が冷えると血流が悪くなり体を動かすのが億劫になります。そして免疫力も下がります。適度な温かさを保ってると体を動かす時の始動が楽です。

免疫力がつく食べ物は繊維質を摂ることだと言われています。中でも海藻類が良いとか。ただし、海藻類を食べるときはタンパク質を同時に摂るようにと言われます。考えてみると日本食はその食べ合わせが抜群によくできていることに驚きます。そう、ひじきには大豆が一緒についているし、昆布で魚を巻いたり色々な工夫がなされ、しかも美味しい!!

血流を良くし身体を温めるために私は毎食玉ねぎやニンニク、朝鮮漬けなどを少量数多く摂っています。味噌汁も欠かしません。また食間には私が一年かけて商品化したローヤルゼリー(顆粒)も摂取します。これは手前味噌になりますが最高のサプリです。自分用に、自分で試しながら自分の健康のために作った製品なのでどなたにも自信をもって勧めています。

ますます免疫力を高めましょう!!

緊急事態宣言が約一ヶ月延長されました。具体的な出口を提示しない、いや出来ない状態での、心情的な政治判断。心情的であるが故に二つに分けるなど国民の顔色をうかがいながらの判断。政権の手柄を優先させている感じがします。何故科学的な判断基準がつくれないか?いや、裏事情でつくろうとしていないようにも思えます。PCR検査をこれから増やすと言うが「泥棒が入ってから縄をなう」感じ。ウーンこの諺わかるかな ?今の人たち。いつも後追いと言う意味。増やすのだったら2月から物と人員の準備し遅くとも4月には実行でしょう。

アメリカがしくじったように、免疫力や抗体が増えるのを待っていたのでは?その間に発見が遅れ亡くなった方が沢山いると言うのに・・・

政府に不満を言っても始まらない。私たちは、自己責任で自分を守るしかありません。それには免疫力を高める事。ではどう高めるか?次回コロナ以前から長い間、私が実践して来たことを記します。

免疫力を高める

免疫力は60才を過ぎると若者の三分の一から半分になるそうです。

だから、コロナに感染しても若者には症状が出ないし、逆に高齢者は重篤になる危険性が高い。では、我々高齢者はどうすればいいのか?答えはただ一つ、免疫力を高める事です。    ではどうすれば高齢者も免疫力を高める事ができるか?

地球が怒っている・・・

とてつもなく広い宇宙に人間が住める唯一の貴重な星。水と空気が存在する青い星。

私は今、地球が怒っているようにしか思えません。人間の傲慢さが自然の摂理を壊している。海流の流れ、海水温。空気の層の変化。生態系の破壊。オゾン層の破壊。その変化によって超強力な台風や竜巻も発生する。海水の膨張によって水位が上がり島が水没し国がなくなる。地震の多発も海水温度の変化と関係するかも知れない。生態系の変化に対応して新種のウイルスも発生するのも当然のような気がする。

地球は人間の傲慢さを諌めようとしているのではないか?人間の心をリセットさせようとして」いるのではないか?私にはそうとしか思えないのです。

危機管理意識のなさ!!

無神経、無頓着、無関心な人たちには危機管理の意識がない!!

非常事態宣言が出て皆んなピリピリしながら、閉塞感を我慢しながらコロナの伝播を抑えようと努力している。にも関わらず三密を無視して行動している人たちがいます。また、開店を続けているお店もあります。生活のためと言う理由ですが、業種がちがい休業せざるを得ない人たちにも生活がかかっています。

一方、政府は三密を提唱しながらパチンコ店が野放しなのは何故でしょう?理髪店がいいのは何故でしょう?裏で何かあるようですね。

コロナから国民を守る!!ことが命題であるなら、医者や科学者そしてノーベル賞受賞者の意見を受け入れ国民も医療関係者の命を守るべきです。これは国難という危機意識で税金はこの時にこそ使うべき。

無神経、無頓着、無関心。危機管理意識のないのは一部の国民と政府そのものといえるでしょう!!

 

危機管理意識のなさ

やっと、非常事態宣言が出たが、おそい!!

政府も国民も危機管理意識の無さに驚きます。テーマは「国民の生命を守る」につきます。なのに、政府は専門家の意見を聞いてなどと言いながら、その専門委員が「早く!!」とテレビでも訴えてもなかなか踏み切れなかった。宣言のあとも、名指しの自治体との温度差がある。国民の協力に期待をするだけ。

一方、国民の意識も地域差が明白。また名指しされている業種も反応が鈍い。まるで他人事のような反応がみられる。「私はかからないからだいじょうぶ・・・」などと言うお馬鹿さんもいる。

日本人よ。外国の様相を自国に重ねて「危機意識」もって行動しましょうよ!!

コロナが教えてくれるもの

コロナは嫌だ!!誰でもそう思っています。感染しないため、三密が提案され人間関係が粗にならざるを得ない。お互いが距離を置いて個の世界になりがち。何かしら閉塞感がただよい憂鬱な気分。

しかし、一人になって人間同士のコミュニケーションの大切さを知り、広い空間に身を置いてみると自然の美しさを改めて知る。そして、元々、人間は一人なんだと気づく。そしてもう一人の人間との付き合い方の大切さに気づく。また人間のつくってきた文明の無力さにも気づきます。

コロナは何故怖い?

アメリカではインフルエンザで約16000人の方々が亡くなっている。それに比べコロナによる死亡者は1000人(3月26日現在737人)にも満たない。

なのに何故コロナが怖いのか・

その理由は二つあるようだ。かわいこー1

一つは、インフルエンザは感染のメカニズムがおおよそ分かっており予防接種など予防の手立てが出来る。しかし、コロナは感染の経路がほどんど分からない。そして感染のスピードが速い。

もう一つは、インフルエンザは治療が可能で薬も開発されている。しかしコロナは治療法は模索状態、薬やワクチンも開発されていない。

分からないから余計に怖さが募るばかり。しかし事例を蓄積し分析しながら対処法がきっと見つかるはず。科学者や医学者のご努力を応援したい!!

免疫力を高めるローヤルゼリー

b (1)コロナウィルスの感染が続いています。

しかし、有効な治療法がないまま世界中に広がっています。。今は広がりを防ぐための手立てしかない状況で、各国は人の往来に制限をするしかない状態。何か手立てはないのでしょうか?今分かってきたことは高齢者やからだが弱っている人たちの死亡率が高いということ。そして若者は陽性でも症状があまり出ないということ。

このことは免疫力の強い人はコロナウィルスに抵抗する力があると言うこと。先日テレビで蜂蜜が免疫力を高めると報じていました。長年ローヤルゼリーを愛用してきた私から見ればローヤルゼリーも同じかそれ以上と感じています。76才でも若者と一緒に働いてる自分は体験的にまた実感としてそう思います。

憂鬱と閉塞感からの開放を!!

コロナウィルスの拡がりに世の中が躍起になっています。

いつ収束するかも分からない現在自己防衛しかありません。個人で、地域で国で。毎日暗いニュース。国も地域も個人も、閉鎖的な対策を取らざるを得ません。憂鬱な毎日、そして閉塞感。一体いつまで続くのでしょう。

でも、考えてみました。不可抗力しかない地震や津波そして戦争よりもまだマシでは。まだcropped-pic_b008.jpg自己防衛する事ができる。対策を講じて被害を抑制できる。こんな時こそ人間の知恵と努力を最大限に引き出し活用すべきでしょう。絶対に出来るはず、そしてやりきる!!という決意が必要でしょう。

そう決意したとき、自分の中から憂鬱と閉塞感から開放されたと気づきました。みんなで支え合おうね。と。