市長がコロナに感染!!所沢市

後期高齢者の自分にもやっとコロナワクチン接種の連絡がきました。

早速予約をしようとしますが毎日トライしてもダ~メです。横浜の友達はもうあきらめた!!そうです。どうしてこうなるのか?全国で同じような現象が起きています。その中でも成功例もあります。それは予約制ではなく指名制にしたところです。また他にも工夫されている自治体があります。役人の頭の悪いのには驚きです。成功例をドンドン取り入れれば混乱は起きない。また無駄な費用はかからないのでは?

所沢市では毎日、市長自ら放送で三密やら自粛を呼びかけていました。「市長の0000です!・・・・」。市民は「あんなの女性の呼び掛けの方が効果があるのでは?」「市長の売名行為では・・・」ところが!!いつしかその市長の放送も職員の放送も途絶えてしまいました。

なんと!! 市長が感染・隔離されていました。(おあとがよろしいようで・・・チントンシャン)

日本は政治家や役人が模範にならない低俗な国デスネェ(#^.^#)

「心がスーッとなる ブッダの呼吸法」高田明和 著 (成美堂出版)

 以前に紹介した「心がスーッとなるブッダの呼吸法」を毎日読み進めています。それも2~3ページずつ一区切りの小節で。

本を殆んど最後まで読んだ事のない私にとって珍しい出来事です。もう4分の3進みました。読んでいて次を読みたくなりますが、なっても区切りでやめるようにしました。そして時間があれば既読したところを読み返してみることにしました。また、読んだ内容を応用したり実践したりしてみました。ほどんど禅の内容ですが科学的な裏付けの説明があり納得がゆきます。

実践してみると面白く本当に心や体がスムースになるのをおぼえます。

過去を捨てる.                                                   心を空にする                                                     今、現在に集中する

欲張り・多興味・物欲の権化である私にとってまったく別の、新鮮な世界です。

おすすめ・・・(#^.^#)

平和のシンボル鳩???

昨日好天で気持ちよく、夕方に近くの公園にウオーキングかねて散歩に出かけました。しばらく歩くと喉が渇いたので缶ビールとおつまみ買って片隅のベンチで夕焼けの夕日を眺めていました。コロナ下とはいえ至福の時間。

すると芝生の上をツガイの鳩がよちよちと用心深く近ずいてきました。どうやらおつまみが欲しいらしい。最初は無視していましたが、足元まで来てムシンします。仕方なく一個なげたら素早く雄らしい大きな方が食べました。雌にも上げようとすると!!オスはメスを猛烈につつきながらメスを威嚇し遠ざけます。餌を独占しようとするのです。メスの方に投げても体当たりして独占します。何回も同じく繰り返します。メスは一個も食べられません。そこで、両手におつまみを持ち、右手で雄をおびき寄せ、寄ってきたところで左手で遠くのメスに餌を投げ与えることに成功しました。ところが、怒ったオスは猛烈な勢いで「くくくー!!」っと鳴きながらメスをつつきながらさらに遠ざけます。仕方なくまたオスをおびき寄せ遠くの雌にも投げてやる・・・この繰り返し・・・

この時私は鳩の正体が分かった気がしました。夫婦でありながら妻に餌を与えず独占する。我々がかわいい鳴き声であると思ってる「くくくー」・・・は威嚇の声であると。平和のシンボルとして写真やデザインは人間が勝手に作り上げたイメージにしか過ぎない。動物の世界はやっぱり弱肉強食の世界だと。

しかし、動物のひとつである我々人間も同じことをしてるよねーと。人間はもっと悪いかも知れません。何故なら計画的に動物を飼って殺してたべる。そして、食べはしないけど人間同士も殺しあっている。しかも同じ人種や国民までも・・・(/ω\)悲しいことです・・・。

帰途。ふと看板が目に入りました。「公園での飲酒・喫煙はご遠慮ください」もう一つ「鳥にエサを与えないで下さい」・・・(´・ω・`)んー・・・

魚の油脂のお話

私、いま鬱の真っただ中です・・・とメールをくれた知人に次のようなメールを送りました。

魚の油脂であるDHAは人間の脳の油質の17パーセントくらいを占め、脳の機能を改善します。とくに精神を安定させる作用があり、鬱病を防いだり、治したりする効果があることも分かってきました。・・・と物の本に書いてましたよ~・・・と。

魚を食べることは健康に良いことは分かっていましたが、具体的に説明してもらうと、納得!!ですね。

李青曇について

前号の「老いは足から」の記事の中に・・・前号に書いた李青曇が・・・と書きましたら会員の方から、そんなの書かれてませんよー・・・とご注意を頂きました。確かにその通り、他の原稿に書いた事を勘違いをしておりました。ごめんなさい!!

そこで、李青曇のお話.                                         李青曇は256歳まで生きたとされる人物。1677年、中国・現在の重慶市に生まれ10歳で漢方医になり全国の山野を薬草を求めて歩いたと言う。1749年71歳の時に軍隊の武道師範として招かれた。そして1933年256歳で生涯を閉じた。清朝時代の公文書に、1827年李青曇が150歳の誕生日を祝った。また1877年には200歳の誕生日を祝った・・・と記されていたという。最後の言葉では「やるべきことは全てやった。」と言った。また長寿の秘訣を問われると「亀のように静かに座し、鳩のようにあるき、犬のように眠る・・・」と答えたという。28回結婚し200人もの子供をもうけたと言われる。このニュースはニューヨークタイムスの記事となり、また記者はその足跡を訪ねたとある。身長は3メートル近くあったとか・・・                         

 これが本当なら我々の想像を絶する人物である。彼の言葉から学ぶとすれば、鳩のようにまめに歩き、動き足を老いさせないと言う事でしょう。

老いは足から・・・

老いは足から来る。よく言われることですが確かに歳をとると5年単位で衰えてゆくのを感じます。スタスタ歩いていたのに、いつの間にか重い足取りになり、やがてノロノロと歩く。そしてヨボヨボ歩きいつか杖にすがりやっとこ歩く。その先は車椅子かなあ。

人によってそのスピードは違うようです。何故その違いが出るのでしょう。細胞数が減少することが大きな原因ではありますが、遺伝的なことや食生活、仕事、普段の生活の仕方色々な要因が考えられます。しかし常に体を動かす人とあまり動かさない人とではその差が出ていること、これは明白です。若い頃運動選手だった人が大丈夫かと言えば決してそうも言えません。運動は苦手でプレーヤーでなかった人でも年老いてしっかり歩く人もいます。

ここで思い出すのが前号に書いた256歳まで生きたとされる李青曇の言葉。「亀のように静かに座し、鳩のように動き、犬のように眠る。」う~ん、この言葉にヒントがありそうですね。つまり鳩のようにまめに動き歩き回るってことかな?これは誰にも出来ることですよね・・・

ギネス認定の世界一最高齢者は日本にいらっしゃいます!!

みなさんは世界最高齢者が日本におられる事をご存知ですか?それもギネスで認定されているのです。

田中カ子さん118歳。福岡市在住。明治36年1月2日生まれ。すごいですね~!!明治・大正・昭和・平成・令和と生き抜いてこられた方。ただもう頭が下がります。三食欠かさず食事、しチョコレートと炭酸飲料が好物だそうです。120歳をめざしていらっしゃるそうです。

ちなみに、日本には100歳以上の方が何人いるか調べたら2020年9月15日の発表ではなんと8万超え、80450人。そのうち88パーセントが女性でした。

箸休め(#^.^#)タイム=オススメの本

運動や体操の話が続いたので今回は話題をかえましょう。

お薦めの本

「心がスーッとなる ブッダの呼吸法」 高田明和 著  (成美堂出版)

部屋を整理していたらもう10年くらい?前に買った本が出てきました。一回も開いたことのない本。まえがきを読み第一章の最初の2,3項目を読んで、いや読みながら早速実践してみました。「ん、これはいける・・・」と実感。とくに、背筋を伸ばし顎を引き・・・の姿勢、実況中継しながら呼吸をする・・・、これだけでもすごい。何か気功や太極拳に通じる??いや逆にそれらがブッダに通じている。。。。

それはともかくすぐに歩きに応用。背筋を伸ばし顎を引き・・の姿勢で歩いてみたら楽に歩けるだけでなく歩幅が伸びていることに気づきました。それに実況中継を加え「おっと前から自転車がきました、右に避けましょう。今度は若いグループ、ソーシャルディスタンスで距離おきましょう・・・」などと面白くまた意識と行動が連動して、もひとりの自分が生まれたように感じました。

ちいさな本です。少しづつ読んで実行しようと思います。486円+税 安いです。宣伝頼まれていません(#^.^#)  まだ売ってるかは・・・わかりません。

動筋体操=第0,5ラジオ体操=気功的体操

延伸体操は筋肉を弛緩し全身を延伸する運動でした。

次は、「筋肉をを動かし活動を促す」体操です。これには気功や太極拳のスローなやり方をとりいれます。普通のラジオ体操はリズムに合わせ元気よく行います。活動的でスピード感のある筋肉運動でスポーツをやる前の準備運動にも適しています。しかしこれはスピードがあるため初動と止動の筋肉の働きが主でその間の筋肉の動きは瞬間的となります。

そこで、私たち熟年の筋肉の活動を促すには、スローな動きで行うのが良いと考えます。それには気功や太極拳が適してると思います。しかしこれには道場に通ったり会費が発生したり時間に縛られたり、また色々な流儀や流派があり、精神的なものや宗教がかったものもあります。中国では流派的なもの、また宗教的なものは禁止?してるとも聞きます。しかし、スローな動きの体操には理論的にうなずける理由があると私は評価します。

それは、筋肉をゆっくり動かし軽い負荷を与えることによって初動と止動の間の筋肉の働きを促し活発化し育てる働きが生じると思うからです。一般のスポーツは瞬発力を必要とします。速く走る、遠くへ投げる、持ち上げる・・・など。しかし私たち熟年にはそれよりも平常に筋肉が機能することの方がが大切です。

それを即実現する体操はないかと試したのが、ラジオ体操を超スローに行うことでした。いわば、第一ラジオ体操の半分以下の速さで行いますので0,5ラジオ体操としました。とにかくゆっくり、ゆったり行うのがコツです。時間がかかります。ゆったりとした気持ちで、動きをスローに平均的に動かして行いましょう。最初はちょっと疲れるかも・・・ソレガイイノデス。

延伸体操は第0ラジオ体操=タコ踊り体操=寝起きの体操

テーマは全身の筋肉の弛緩と血流促進

第一ラジオ体操を利用して行います。                                   ①全身の力を抜いて行う                                          。②ゆっくり行う。                                                 ③くにゃくにゃとタコの動きと同じように行う。                                それだけです。

まるでタコ踊りのようです。やりながらおかしく笑っちゃいます。それがまた良いとおもいます。「チャンチャンおかしー ちゃんちゃらおかしー・・・」などと発生しながら私はやっています。傍から見ると気が狂ってるように見えるでしょう。それでこっそり自室で行なっています。寝起きには必ずやっています。身体の可動域が広がり血流が良くなるのを覚えます。

次週は筋肉の働きを促す気功的ラジオ体操です(#^.^#)