翔べ!!ダ埼玉

コロナワクチン二回目接種の翌日無気力・虚脱状態で仕事できず借りていたDVDをみることにした。意識朦朧の中で面白いと感じた。あとで見直して現代の潜在的意識を風刺してると思った。日本人の島意識、差別意識、封建的意識、裏社会など面白おかしく描かれていた。

埼玉県に住んでる一人として「そうだ!!」と叫びたくなる内容が多かった。私は所沢にすんでいるが2キロメートル先は東京都である。しかし所沢の方が高層ビル群立ち並び、アメリカ軍基地後跡に計画的に官庁街、病院、大規模なミユージアム、そしてひろ~い航空公園がある。整然と整備された大通りには現代彫刻が立ち並ぶ。欅並木が涼をはこぶ。八王子に住む友人が訪れたとき「素敵な町ね!!」とつぶやいた。

2キロメートル先の東京都と言われる地域は、農道を舗装したせまい道路の周りに、東京都内!!と売り出された建売住宅と畑が続く。

私たちは埼玉都民と呼ばれる。私もそうだったが、殆どが東京都で働いている。つまり東京都は埼玉に限らず一都三県は同体であり一緒に機能していると言うことだ。

二回目のワクチン摂取

7月25日早めに起きてワクチン接種会場へ。前前日毒虫に刺され左手が腫れ上がり上にあげられないので、医者に相談。既往症なければ大丈夫とのことで右手に接種してもらいました。そのまま仕事場に直行。やや動きは緩慢ながら作業。昼寝して午後の作業になった段階で意識が朦朧とし、手足は動いても緩慢。これはやばいと早々に切り上げ帰途に。途中運転2回休憩し帰宅しました。シャワーを浴び軽く食事しダウン。虫刺されの左手と摂取の右手が痛くて寝返り打てず熟睡できませんでした。

翌日、やっと起きたが食欲なく朦朧として全身が虚脱感に襲われ自分の体ではない状態。熱はないのて牛乳だけ飲んで事務所へ。脱力、虚脱感、思考力なく仕事できないと判断。見てなかったDVDを二本見たが気分が悪くなり急いで自宅へ帰り寝込んだ。メールや電話が来たようだが遠い世界のように感じた。特に苦しい訳ではないので朦朧恍惚の状態、このまま死ねれば幸せかもとも感じたり・・・。

夕方にふとローヤルゼリーを飲んでないことに気づいた。朦朧として忘れていたのだ。やっと起き上がり口に入れ、そのまま寝込んだ。しばらくすると何故か意識が明晰になり現実がよみがえってきたのだ。仕事の流れやりかけが思い出され起き出してメールと電話をかけまくった。

本家本元の私がローヤルゼリーの摂取忘れるなんて何たる失態!!しかし、こんなにも効果が短時間に出るとは!!普段正常なときは気付かない効き目でした。以降一日三回摂取しウオーキング、筋トレ出来るまで回復。皆さん参考にしてください。(#^.^#)

Kちゃん登校!!

一ヶ月以上学校を休んでいたkちゃん。今朝起きて普通に登校しました!!

先週水曜日、中三の娘が朝起き上がれず学校を休むようになって困っています。昼すぎても寝ています。おこしてもぐったり、ソファーで寝たり起きたりを繰り返していて学校に行けない。学校でいじめもないし部活も好き、友達とも仲良し。医者に相談したら8月末に入院検査しましょうか、とのこと。高校受験もあるしこの状態では・・・。との相談。

早速ローヤルゼリーの摂取を薦めました。食も細く味にも敏感でうるさいとのこと。とにかく色々な手段で何とか口に入れる工夫をして下さいと。翌日、木曜日ヨーグルトに混ぜて飲ませたとのこと。それでも少しは効果があるかもしれないが、何とか直接口腔内で舌下で摂取できるよう工夫してくださいと助言。そして金曜日、なんと「午後起き出しいつもはぐったりしてるのに学校に出かけました」との報告。

いつもはぐったりし動きたがらなのに、少し効果が出始めたなと実感。日曜日、「今日、なんと模擬テスト受けに行きました」との報告。はあ、お母さん工夫して直接摂取に成功したみたい、えらい、!!お母さんの努力がうかがえます。そして今日、「今朝普通に起きて1ヶ月ぶりに普通に登校しました。これはきっとローヤルゼリーのおかげかなと思います。効果早すぎ???ちょっと希望の光見えてきました。」とのお母さんから喜びのメール頂きました。

やった~!!安心しないで続けて下さい。やめると元に戻りますよ。プラス、併用して効果的な料理や嗜好物もアドバイス。お母さん頑張って!!

 

夏が来た

関東平野に夏到来!!昨日の台風並みの豪雨・落雷・強風は、関東平野を縦断して去った。茨城にいた私は30分で通過すると予測し帰宅の準備をしその通りになった。おおよそ局地的な寒冷前線の通過は30分ぐらいと体験的に思っている。

今朝はすっかり夏空。梅雨明け宣言があるなしに関わらず「夏」だ。しっぽり濡れる紫陽花の映える梅雨も好きだが、クソ暑い夏も好きだ。今朝、玄関を出るとき「さあ来い夏。いっぱい汗をかいてやる!!」と心で叫んだ。ちょっとカッコしい自分を感じながら。

泥で手を汚し全身が汗に塗れるとき心が光るのを感じる。・・・これもカッコしいか・・・な(#^.^#)

ブッダの言葉

最近ずいぶん前に買ったブッダの言葉という本を読んでいます。

仏教は北伝仏教と南伝仏教があることは皆さんご存知だと思います。日本に伝え得られた仏教は北伝仏教ですが、この本は南伝仏教で東南アジア方面に、口伝により伝えられてきた教えや言葉を集めた本です。仏の教えを直接知りたくて買った本ですが一頁読んで脳が消化不良になり本棚に放置していました。最近ふと目にとまり、ゆっくり一つずつ読むことにしました。

仏様の教えは入滅後約500年くらい経って文字で仏典としてまとめられたといいます。北伝仏教はこの仏典をもとにシルクロードなどを経て中国にまで伝わりさらに日本にも伝えられました。一方南伝仏教は仏様の教えや言葉を「口伝」で伝えています。

仏様の教えが、文字による仏典が正しく伝えているか、口伝による方がより近いか、いつも論じられているようです。

 

100歳日本一の県は?

皆さんは100歳以上の方がいる日本一の県はどこだかご存知ですか?ひょっとして沖縄県ではと思っていませんか?私はてっきりそうだと思い込んでいました。

何気なく調べてみたら、意外な結果がでました。2020年9月1日現在の調査では、人口10万人当たりの100歳以上の高齢者の数は次のような結果でした。

1位  島根県   127.6人                                            

2位  高知県   119.8人

3位  鳥取県   109.9人

4位  鹿児島県 108.9人

5位  香川県  100.5人

この結果を見ると山陰地方、四国、九州南部が多いことが分かります。どちらかと言えば過疎の県ですね。しかし、空気がキレイでのんびりしている地域と言えます。どんな暮らし方されてきたか興味がわきます。

ちなみに100歳以上の方は全国では80450人おられるそうで、88.2%は女性が占めています。女性パワーが凄い!!                                                             

100歳でスキー!!三浦敬三さん。

凄い!!日本人がいました。三浦敬三さん。あの冒険家三浦雄一郎さんのお父さんです。

三浦敬三さんは1904年青森市に生まれ、2006年1月5日101歳の生涯を遂げました。その間ずっとスキーを続けオリンピックにモーグル選手として出場もしました。山スキーが好きでまた得意とし多くの仲間・後輩を育てた根っからのスキー野郎でした。

100歳まで、100歳になっても滑る事が夢で、そのためにはたゆまぬトレーニングと研鑽を重ねた方です。70歳過ぎても鉄製の下駄を履き歩くなど独自のトレーニング法を開発し実践しました。練馬区の私の親戚の骨董品屋によく鉄の下駄を履いた老人が度々訪れ「もっといいものがあるだろう・・・」とか楽しくイチャモンつけていたとか。後で分かったのは、その人が三浦敬三さんだったそうです。

90過ぎても冬になると北海道の山にこもり毎日滑っていた。そして、念願の100歳の誕生日に仲間の祝福を受け見事に滑りきった!!そうです。凄い!!

NHKの「あの人に会いたい」テレビ番組で、「私はスキーで滑ることが、好きで好きでたまらないからどんな努力もします・・・」と語っています。100歳までスキーで滑り続けたその秘訣はこの言葉にありそうです。

今日から6月

ついに6月になりました。

爽やかな緑と風と太陽が頬を撫で、生きてる実感を味わっています。自然とお話することが、小鳥のさえずりを聞くことがこんなに新鮮に身近いものだったとは。これもコロナのおかげでしょうか。人を避けるといつの間にか自然へと目や耳が向きます。雲の流れ、木ノ葉のゆらぎ、水の流れ、太陽の輝き、小鳥の飛び交い、全てが刻々と変化し飽くことを知りません。自然は正直だなあとつくずく感じます。

人間たちの無能で利己的な振る舞いによって地球が狂い始めています。CO2の削減、地球温暖化の警鐘を科学者たちは半世紀以上前から鳴らしているのに。私がよく行く標高700メートルの山。30年前は蚊もハエもいなかったのに10年位前からで始めて今では平地と同じになりました。今までなかった植物も生え始めています。着実に温暖化が進んでいます。

新茶でます・・・

夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が繁り、あれ見えるは茶摘みじゃないか、赤いタスキに菅の傘~・・・(今は手で摘みません・・・)

昨日茶摘みならぬお茶がりを行いました。折しもスーパーヌーンの月蝕の日。標高500メートルの農場は、若葉に包まれ薫風柔らかい日差しの絶好の茶刈り日より。10時総勢11人で作業開始。まず草抜き作業。茶の木の間に顔を出している雑草や蔓を抜きます。また極端に伸びた枝も。つぎにいよいよお茶がり開始。お茶を刈るバリカンのようなエンジン付きの農機具で一定の高さを保持しながらかりすすめます。力と要領が必要で体力のある熟練者が担当します。お茶のウネを挟み二人で刈り進めます。後ろのでかい袋にドンドン若葉がたまりもう一人がそれを支えます。                           

次に選別作業。仮設の縁台の上に茶葉を広げ、余計な枝、古い葉、草また虫など除いていきます。流れ作業ですがかなり神経を使う作業です。皆さん世間話などしながらも注意深くまた器用に手先で作業をすすめます。うぐいすや小鳥たちの声が絶え間なく聞こえます。今年初めて参加したMさんは「楽しい~!!こんな気分初めて・・・」の連発。     約二時間立ちっぱなしの作業を中断しお昼休み。おにぎりがいつもより美味しく三個も食べてしまいました。差し入れのバームクーヘン、山で食べるとまた格別の味。小一時間休み午後の作業へ。二時ごろ予定の量に達したので作業終了。まだ半分残ってますが、これは紅茶用。一箇月後に葉が少し固くなったら刈ります。

今回の収穫は134キログラム。すぐに麓の製茶工場に運びます。3日後に取りに行きます。生葉は134キロですが製茶すると5分の一になります。多分27キロぐらい摂れる計算です。浅蒸し、棒抜きを指定。またフルーティーなコクのある新茶が出来てくると楽しみです。棒抜きした茎茶と少量の粉茶も楽しみ。

皆さんよく頑張りました。ありがとうm(__)mお礼は新茶で~す!!

(なお、製品はご予約の方、会員様優先とさせていただきます。ご了承くださいませ。)

夜、スーパーーヌーン月蝕見られず残念!!まっ、イイカ(#^.^#)