マスク人生

またコロナが猛威をふるっている。医療が逼迫していたが既に崩壊をし始めた。

通常の医療が受けられないのはもう崩壊の何ものでもない。中等のコロナ患者の自宅療養が重症になっても入院できない現実。私たちは何を、誰を頼りにすればいいの?こうなることを科学者たちは予測して警鐘を鳴らして来たのに。航空路の再開が拍車をかけている。東京から地方へ直輸入のかたちで拡がっている。

家を出るとき、いや出てからマスクをしてないことに気づき、あわててマスクを取りにゆく。こんな事ありませんか?私だけかも知れませんが、まだまだ習慣づかない自分に呆れます。学習能力がないのか?アルツの兆候か?このクソ暑いなか、マスクは苦しいですね。人がいないと外し、人が見えるとあわててつける。マスクは自分の吐いた息を半分は吸うので酸素の吸収率は落ちて息苦しくなります。ときどき息継ぎをする必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です