100歳でスキー!!三浦敬三さん。

凄い!!日本人がいました。三浦敬三さん。あの冒険家三浦雄一郎さんのおとうさんです。

三浦敬三さんは1904年青森市に生まれ、2006年1月5日101歳の生涯を遂げました。その間ずっとスキーを続けオリンピックにモーグル選手として出場もしました。山スキーが好きでまた得意とし多くの仲間・後輩を育てた根っからのスキー野郎でした。

100歳まで、100歳になっても滑る事が夢で、そのためにはたゆまぬトレーニングと研鑽を重ねた方です。70歳過ぎても鉄製の下駄を履き歩くなど独自のトレーニング法を開発し実践しました。私の親戚の骨董品屋によく鉄の下駄を履いた老人が度々訪れ「もっといいものがあるだろう・・・」とか楽しくイチャモンつけていたとか。後で分かったのは、その人が三浦敬三さんだったそうです。

90過ぎても冬になると北海道の山にこもり毎日滑っていた。そして、念願の100歳の誕生日に仲間の祝福を受け見事に滑りきった!!そうです。

今日から6月

ついに6月になりました。

爽やかな緑と風と太陽が頬を撫で、生きてる実感を味わっています。自然とお話することが、小鳥のさえずりを聞くことがこんなに新鮮に身近いものだったとは。これもコロナのおかげでしょうか。人を避けるといつの間にか自然へと目や耳が向きます。雲の流れ、木ノ葉のゆらぎ、水の流れ、太陽の輝き、小鳥の飛び交い、全てが刻々と変化し飽くことを知りません。自然は正直だなあとつくずく感じます。

人間たちの無能で利己的な振る舞いによって地球が狂い始めています。CO2の削減、地球温暖化の警鐘を科学者たちは半世紀以上前から鳴らしているのに。私がよく行く標高700メートルの山。30年前は蚊もハエもいなかったのに10年位前からで始めて今では平地と同じになりました。今までなかった植物も生え始めています。着実に温暖化が進んでいます。