コロナのおかげ?

昨夕、初めてウェブ会議を行いました。前日からその設定にかかり、又資料をメールで配布、少し面倒くさいとも思いましたが、当日はとってもスムースにいきました。

幹部3人だけの会議でしたが結構臨場感もあり、また配布されていない資料写真、実物見本などその場で紹介も出来、想像以上にうまくいったと思います。いつもは40キロから60キロメートル遠隔地から集まり集中的に会議してましたがこの便利さには驚きでした。

まず、交通費などの費用がかかりません。往復の時間的ロスもありません。また夜食・コーヒーなどの費用もかかりません。約3時間半で終了しましたが、途中で5分ぐらいトイレ休憩を入れましたがいつもより短縮して集中的に審議できました。

テレワークも含め、これからは仕事の形態が変わるな、と予感させられました。これもコロナの「おかげ」でしょうか。

コロナのおかげ

新型コロナの感染を避けるため、マスクの着用が習慣化しました。しかし、息苦しいことには変わりありません。吐いた息の半分をまた吸い取ります。体内への酸素の吸収率は悪いに決まっています。中国だったかマスクしてマラソンした高校生が倒れたとか。

思いっきり空気を吸いたい!!そんな願いもあって早起きして歩くことにしました。みんなが集まる公園を避けて、畑の道を中心に歩きます。誰一人いないのでマスクなしでだいじょうぶ。4時に起きて歩いていると東の空が赤く、または茜色に染まり朝日が出てきます。ドンドン色を変え雲を照らし日の出の瞬間です。

今まで気付かなかった感動を覚えます。空気が美味しい!!

これってコロナのおかげ?でしょうか。

笑っちゃいます!!安倍のマスク?でも?笑えない

今、帰ってきてポスト開けたら厚生労働省からマスクが届いてました。所謂安倍のマスク。

緊急宣言が解かれて・・・いまごろ。。。それもちゃち。閣僚もつけようとしない代物。もう既に国民はいろいろなかたちで入手済み。こんなもんつける気持ちにも、有り難いとも思わない。安倍総理大臣の私費ならいざ知らず国費400億円以上!!を使った代物。税金であり阿倍のマスクと言って欲しくない。どこに発注したのかさえ分からない。また、お友達ですかあ?と疑いたくなる。この400億円以上!!はどうせ国債。かわいい孫たちが支払うことになります。コロナにかこつけて、一部のそれも今の政府いや首相関係者への利益誘導があちこち散見するように見える。国民への給付金は市役所を通じてやると思っていたらデザイン会社?しかも丸投げ孫ひ孫まで。いやもっと?。取り締まるがわのトップが賭け麻雀してもあんな措置。法務大臣当時選挙違反に問われもうすぐ立件されそうな議員+奥様議員。はぐらかし答弁を繰り返す天才的詭弁の総理。私にはそんなふうにしか見えない昨今です。

これだけ無駄使い、倫理の崩壊を進めた政権があっただろうか?この政権を選んだのは私たち国民です。二言目には受け皿の政党がないといいます。いや、ちがう!!と言いたい。国家を支えるのは官僚です。日本の官僚は優秀です。政権がかわってもキチンと国を支える能力を持つ集団です。いや、でした。それが今見境なく国民のためにではなく、政権の、いや一部の指導者集団に迎合するようになりました。

いままで培われてきた日本の官僚文化、政治の文化が崩壊しそうです。それをこの安倍のマスクが象徴していると思うのです。これでいいの?いや、それは、国民が選挙ですぐ修正出来るのに・・・。

コロナがわるい?人間がわるい?

whoではコロナがますます蔓延していると発表。WHOってなにしてるの?対策してるの?国は国民が困る状況になって動き出す。後ずけで、選挙をにらんで予算を組む。その予算の使い道にも具体性がない。また理由をつけてどこかへ消えてゆくのかな?その予算は税金であり国債と云う国の借金ですよね。借金は孫たちが払わされる。私たちは後世に負の遺産を残し続けています。

コロナに乗じて変な法律をつくる国もあれば権益を広げようとする国もあり、コロナが悪いのか人間の心が悪いのか?

 

コロナからの手紙

こんなの知ってる?と妻にスマホで見せられた「コロナからの手紙」

コロナが手紙を書くはずがありません。当然人間の誰かが書いた手紙ですが、コロナからの視点で人間社会を冷静に見た手紙でした。大いに共感しました。その通り!!と思わず叫んで、いや呟いていました。

みなさんも是非読んで見て下さい。「コロナからの手紙和訳」と打てば出てきます。人間は高度な知能を持ちながら、なんて馬鹿なんだろうと思います。

緊急事態宣言解除

コロナの緊急事態宣言が解除されました。

これは純粋に科学的な判断と言うよりも政治的判断であると思います。心配なのは日本人の国民性。確かにこの2ヶ月ちかく三密の努力をしてきた成果が出ていると思います。WHOからも褒められてはいますが、問題はこれから。日本人の特性として「喉元過ぎれば熱さを忘れる」「人の噂も75日」「みんなで渡れば怖くない」的なところがあり、しばらくは用心してもそのうち一気にタガがゆるんでしまいそう。そうならなければいいのですが・・・。

お箸の文化は衛生的

日本の食生活で毎日お箸を使います。

お箸には自分用に使う箸と共用で使う取り箸があります。この二つの箸の使い方はとても衛生的であると感心させられます。あわせて取り皿の使用も今新型コロナが流行ってる状況では感染を防ぐには最高だと思いますが如何でしょうか?その利点は、まず直接食べ物に触らない事。手先で食べ物に触れなくて良い。それから自分の口にしたお箸は他人は使わない。取り皿も同時。大皿などからとる共用のお箸はお互いに手では触れるがそれでくちにすることはない。洋食の食べ方は手で直接食べる場面が多い。

日本の食文化は素晴らしいとつくずく思うのです。

免疫力を高める

毎日、体内に200種類以上のばい菌や細菌などが入ると言われています。これを人間のもつ抗菌力・免疫力でやっつけているそうです。ウイルスも勿論そうで、若年層がコロナウイルスに感染しても症状に現れないのは免疫力が高いため。

我々老人、いや高齢者の免疫力は若者の半分ぐらいだそうで病気をもっている人はもっと免疫力はひくいはず。感染も早く重篤に陥りやすい。

私は幼少よりひじゃくで病弱だったので、母親がいつも気遣ってくれました。「冷えるな、温かくしなさい。薄着しないで、これを着なさい、これを食べなさい、飲みなさい、ここをさすりなさい、ナドナド」うるさいほど言われました。それを守り実行したおかげで成長しこれまで生きてこられたと思います。

その一つが「身体を冷やすな、温かくしなさい」。これはその通りだと実感します。体が冷えると血流が悪くなり体を動かすのが億劫になります。そして免疫力も下がります。適度な温かさを保ってると体を動かす時の始動が楽です。

免疫力がつく食べ物は繊維質を摂ることだと言われています。中でも海藻類が良いとか。ただし、海藻類を食べるときはタンパク質を同時に摂るようにと言われます。考えてみると日本食はその食べ合わせが抜群によくできていることに驚きます。そう、ひじきには大豆が一緒についているし、昆布で魚を巻いたり色々な工夫がなされ、しかも美味しい!!

血流を良くし身体を温めるために私は毎食玉ねぎやニンニク、朝鮮漬けなどを少量数多く摂っています。味噌汁も欠かしません。また食間には私が一年かけて商品化したローヤルゼリー(顆粒)も摂取します。これは手前味噌になりますが最高のサプリです。自分用に、自分で試しながら自分の健康のために作った製品なのでどなたにも自信をもって勧めています。

ますます免疫力を高めましょう!!

緊急事態宣言が約一ヶ月延長されました。具体的な出口を提示しない、いや出来ない状態での、心情的な政治判断。心情的であるが故に二つに分けるなど国民の顔色をうかがいながらの判断。政権の手柄を優先させている感じがします。何故科学的な判断基準がつくれないか?いや、裏事情でつくろうとしていないようにも思えます。PCR検査をこれから増やすと言うが「泥棒が入ってから縄をなう」感じ。ウーンこの諺わかるかな ?今の人たち。いつも後追いと言う意味。増やすのだったら2月から物と人員の準備し遅くとも4月には実行でしょう。

アメリカがしくじったように、免疫力や抗体が増えるのを待っていたのでは?その間に発見が遅れ亡くなった方が沢山いると言うのに・・・

政府に不満を言っても始まらない。私たちは、自己責任で自分を守るしかありません。それには免疫力を高める事。ではどう高めるか?次回コロナ以前から長い間、私が実践して来たことを記します。

免疫力を高める

免疫力は60才を過ぎると若者の三分の一から半分になるそうです。

だから、コロナに感染しても若者には症状が出ないし、逆に高齢者は重篤になる危険性が高い。では、我々高齢者はどうすればいいのか?答えはただ一つ、免疫力を高める事です。    ではどうすれば高齢者も免疫力を高める事ができるか?