延伸運動その2=NHKラジオ体操の活用

もう、小さい時からやって来たラジオ体操。思えば小学一年生からずっとやってきました。つまりもう71年以上!!やってきたのです。毎日やっています。

この体操はとても良くできています。小さい頃からやらされた感はありますが、大人になり歳をとるにつけとてもよく考えられつくられていることに気づきました。体操は色々なタイプがありその目的も違います。身体を柔軟にする体操、血流を促進する体操、筋肉の動きを活発にする体操・・・などなど。そして気功や太極拳、リズム運動など様々です。それらはそれぞれ目的やテーマが違います。これらは身体機能を活発にする準備運動的なもので筋肉を育てたり鍛えたりする運動ではありません。この準備運動的な体操はそれぞれ導入のポリシーは違うように見えます。例えば太極拳や気功などは精神的なイメージから入り、そのほかはおおよそリズムに合わせることから始まります。しかし経験してみるとどの体操も共通した動作があります。それは基本軸がピッチングとローリングとヨウの三要素をそなえていることです。

この三要素軸を明快に具現化した体操がNHKのラジオ体操だと評価します。そして第一と第二ラジオ体操は関連しており、順序的には第一をやった後第二を行うようにつくられていることに気づきます。

私は熟年になり第一も少し難儀に感じ始めました。それで、その前にやる第零ラジオ体操を思いつきました。それが「延伸ラジオ体操」です。NHKさんごめんなさいね・・・。

 

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