世界の長寿村のお話

世界長寿村研究家の後藤克夫氏は長寿の秘訣をさぐるため世界各国を歴訪されました。どんな環境か、どんな生活様式か、行動は、食べ物は?その中で最も興味をもって調査されたのが食べ物でした。

ある日ロシアの寒村の長寿村を訪ねたとき不思議な光景を目にしました。それは、老人たちが口の中に何かを含みモグモグとしている光景。それも20~30分以上立ち歩きながらまた座りこんだまま何かを食べて?いる。あたかもチューインガムを口にしているかのように。不思議に思い聞いてみると、それがローヤルゼリーだったといいます。ローヤルゼリーの原液はにおいも強くまた刺激も強いので生のまま口にする事は相当勇気がいる。臭いも独特で刺激はコーラの刺激よりつよい。それを長い時間口にしている。???

そ〜かあ。氏はこの村の長生きの秘訣はローヤルゼリーではないかと気づいたそうです。ヨーグルトや朝鮮人参など色々な長寿食品を食品としている村は沢山見てきたがローヤルゼリーを摂取している村は初めての発見だったと言います。

たしかに、古い文献でも、また中世のヨーロッパでも、ローヤルゼリーは魔法の薬、不老長寿の薬などと言われ続けてきました。しかし何故ローヤルゼリーが一般的な長寿食品として食されなかったのでしょう?

次回はこのへんから切り込んでいきたいと思います(*´∀`*)オタノシミニ。

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