いつでも夢を  百まで生きる夢

若い頃「いつでも夢を」と云う歌が流行りました。たしか橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲。

この頃は、高度経済成長の始まりの頃。若者はみんな何かしら夢や大志を抱いていました。一生懸命努力すれば結果が出る・・と確信していました。「ボロは着てても心の錦どんな花よりきれいだぜ・・・」・・そのとおり!!若者は貧しくても見栄を張って生きていた。いわゆる流行歌が頑張る若者の背中を後押しし、応援してくれました。大人たちも頑張る若者たちを引っ張ってくれた。貧しくても心豊かな日本。いい時代でしたねえ。

今の日本は覇気がない、不平不満・不足の沈滞萎靡ムード。

熟年よ!!50年前の若者よ!!元気出そう!!俺たち私たちが沈滞日本を元気にしようではありませんか!!それには自分が元気でなければならない。今こそ、百歳まで生き抜く「夢」をもち生き様で若者たちを引っ張っていきませんか!!

「いつでも夢を」いい歌ですねえ。P1010154

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